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車の買い替え

アイを手放し、カプチーノを買いました

| をがは | アイ | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) | -
車検対応
ま、たまにはなんか書いてみます

アイのリアタイヤを新品にしました

もうすぐ車検なんで、すり減ってヒビの入ったタイヤじゃ車検に通りそうにないので、新しいタイヤを買ってみました

と言っても、アイの主な用途が通勤なんで、特にこだわることなくコストパフォーマンスに優れているタイヤをチョイス。

アイのリアタイヤはあまり流通していないサイズ(175/55/15)
しかも前後サイズが異なり購入時はいつも2本だけの注文となりやや割高になってしまいます。

それでも少しでも安く購入できないかと、近所のタイヤ屋さん7件に見積もってもらって一番安かったのが、こちら


トーヨータイヤDRB

どんなタイヤなのかもよく調べずに、とにかく、見積もってもらった中で最も安かった(2本で込み込み17900円)こちらのタイヤを購入

あとで調べたらなんとこのタイヤはスポーツタイヤに分類されることが発覚!
峠を攻めるではなく、サーキットを走るのではなく、ただ、渋滞の国道一号線を走ることのためにスポーツタイヤを選んでしまた、、、
しかも、いまフロントに装着しているのは、ダンロップのエナセーブ、低燃費タイヤなのです

なんと言う前後バランスの悪さ、、、

もう少し、正確に言うと、町乗りも十分に考慮されたスポーツタイヤ
オールマイティなタイヤと言うことだろうけど、摩耗性や転がり抵抗を考えると、ほんとにコストパフォーマンスが良かったかはちょっと疑わしいかな

まだ付け替えたばかりなので性能はよく分かりませんが、ファーストインプレッションとしては少しノイズが気になるかな?と言ったところです。
ロードノイズではなく、タイヤの空気が共振(共鳴)するときのノイズが気になります

カーブでのグリップがどうとかは町乗りレベルでは全く違いが分かりません

あとは燃費と摩耗がどの程度なのか、今後注意深く観察してみたいと思います
 
| をがは | アイ | 02:14 | comments(2) | trackbacks(0) | -
アイにカーナビ(PND)を付けてみた
 数日前に会社の上司にカーナビを頂きました
機種はSONYのnav-u(NV-U3V)
PNDなんで取り付け自体は簡単なんだけど、
普通に取り付けると、こんな風に電源コードが丸見えになり、少々見栄えが悪い

と言うことで、電源コードが目立たなくなるようにしてみました。

コードをセンタークラスター内を通して、
シガーソケットに繋げるのが手っ取り早いですが、
既にシガーにはFMトランスミッターが刺さってるのでこの方法はボツ

なので、今回も電装部品装着時の定番ですが、ACCの配線に繋げることにしました

とは言っても、電源コードはシガーソケットに装着する形になってるので、そのままではACCコードには繋げられません
なので、こんな風にちょっと加工
仕上がりは気にしないでね
ガムテの向こう側はどうなってるか容易に想像できる思います
見栄えは気にするけど、作業は相変わらず雑です…。

あとは、ACCのコード(緑色)とアースに繋いでしまえばおしまいです
だんだんぐちゃぐちゃに

オーディオを元に戻すとこんな感じ
すっきり〜

最後に動作確認
壊れませんように、、、

とりあえず、ちゃんと動いてるみたいです
| をがは | アイ | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) | -
i-MiEVを試乗しました
 久々に当ブログの本題に関することを書きます。
話題の電気自動車、i-MiEVを試乗する機会がありました。

だいたいいっしょ
私のアイと並べて記念撮影

同乗走行で助手席に乗ったことはありますが、運転するのは今回が初めて。

ちょっと緊張しながら運転席に乗り込み、キーを捻ってスイッチON!
当然ながらキーを捻ってもエンジン音はしません。
メーターの各インジケーターが点灯し、電源が入ったことを確認します。

ちょっと違います

走り出すと期待通りの静かでトルクのある加速に感動。
私のアイ(ターボ付き)とは異次元の加速を示してくれます。
また、変速機が無いので加速はとにかくスムーズ。
変速ショックとは無縁の加速が体感できます。

アクセルレスポンスもガソリン車と比べ物になりません。
どの速度域からも鋭く静かに加速していきます。
この、モーター独特の加速感こそが電気自動車の醍醐味ですね。
むやみやたらに加速したくなります。

とにかく静かなため、音に頼ってスピード調整するのはちょっと慣れが必要です。
いつの間にかスピードが出てた、なんてことが何度かありました。
あまりにも静か過ぎて、走行中でもセミの鳴き声が車内に居ながら聞こえます。

ブレーキは回生ブレーキも併用しているため、かなり強力な効き方を想像してましたが、ガソリン車のアイと同等な効き味に調整されているようで、扱いにくさは全くなし。
よく出来ています。

あと、関係ないですが、ワイパーアームが私のアイとは違うものが取り付けられていました。
アーム全体をカバーで覆うような造りの物が付いてました。
おそらく、風切り音対策だと思います。
アイで高速走ると、ワイパーの風切り音がメチャうるさいです。
アイオーナーの方は高速でワイパーを動かしてみて下さい。
ワイパーが横のときより縦になったときのほうが圧倒的に騒音が減ります。
単品で購入可能なら入手したいですね。

それと、今回試乗したアイはオプションのブラックインテリアでしたが、こっちのほうが、ダッシュボードのフロントガラスへの映り込みが少ないように感じたし、ノーマルのプラスチッキーさが払拭されてこっちのほうが高級感あります。
今後、アイを購入予定の方は、多少予算をオーバーしても、ブラックインテリアをお勧めします。

試乗中、ほんの少しの間ですが、新型プリウスと並走する瞬間がありました。
ここ数年で物凄く普及して一般化したハイブリッドカーを目の前にして、なんとも言えない優越感を感じましたが(自分の車じゃないのは分かってますが・・・)、でも、やっぱまだまだ現実離れしてますよね、電気自動車って。
普及するにはクリアしなきゃならない問題点がまだまだたくさん。
値段も200万を切れば、次期マイカーの購入候補しても良いんだけどなぁ、、、。
| をがは | アイ | 03:37 | comments(0) | trackbacks(0) | -
突破
本日、10000kmを超えました。
地球4分の1周しました
アイのことを中心に書くつもりだったこのブログですが、とうとう1万キロを超えるまでほとんどアイのことにふれることがありませんでした。
とりあえず、まだ何も壊れてません。
このまま何も壊れないことを願って、あと3年は乗るつもりです。
| をがは | アイ | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) | -
i Owner's Meeting
「i Owner's Meeting」ってイベントに行ってきました。
いわゆる「オフ会」なんですけど、かなり規模も大きく、三菱自動車も全面協力して開催されるイベントです。
三菱に初潜入

今回で2回目となる開催ですが、私は初参加。
会場に行ってみるとオフ会とは名ばかりで、イベントのスケールの大きさに圧倒。
全国から集まったアイは180台!
協賛企業は数十社!
お昼ごはんは社員食堂!
オフ会というよりも企業主催のお祭りに来た様な雰囲気でした。

この日、最も驚いたのは、参加車が180台もいるのに僕のアイと同じ「ドーンシルバー」のアイは僕のを含めてたったの3台しかいなかったこと、、、。
渋くてイイ色だと思ってたのに、不人気色だったんですね(;_;)

そしてこの日、僕が一番楽しみにしてたのはアイの電気自動車「iMIEV」の試乗会
洞爺湖バージョン
去年は運転できたようでしたが、今年は同乗走行のみ。
それでも電気自動車のすごさを十分に体感することができました。

それ以外にも趣向を凝らしたイベントがあったり、
デザイン部の皆さん、ご苦労様でした

180台のアイをウォッチングしたり、
アイアイアイアイアイアィァぃぁぁぁ

協賛企業のデモカーの展示があったり
これ、なにげに安いよ

とても楽しい一日でした。

主催スタッフの皆様、三菱自動車の社員さん、猛暑の中、休日を返上してまでこのようなイベントを開催していただきありがとうございました。
第3回が開催されるのを楽しみに待ってます!

| をがは | アイ | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) | -
アイの嫌いなところ
アイのカップホルダーは
低コスト&ロークオリティ
悲しいくらい貧相です。

全体的に剛性感が無いので缶を乗せているとカタカタカタカタ言いながら常に台座の上で缶が踊ってます。

ちなみにダイハツ車はこう言う所にもちゃんとコストが掛けられています。
コストの掛け方のバランスがうまいです、ダイハツは。

で、なんとかしてカタカタ言わないようにならないかと思い、台座部分にフェルトを貼ってみることにしました。
手芸屋さんでシールになったフェルトを購入し、台座の形状にカットして貼り付けます。
低コスト&ハイクオリティ
見た目も何も無いよりはちょっとは良くなったんじゃないでしょうか?
そして、肝心なカタカタ音も皆無になり、缶も台座の上で大人しくしてくれるようになりました。

型紙です。よかったら使ってください。(助手席側のカップホルダーも同形状です)
ぴったりではありませんが
画像をクリックすると大きく表示されます。
大きく表示された画像が10cmx10cmになるように印刷してください。
もしかしたら、縦方向がちょっと長いかもしれませんが、気になる方はご自身で補正願いますm(._.)m
| をがは | アイ | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | -
アイにETCを取り付けました
アイに乗り換えて初めての整備っぽい作業です。
って言うか、工具箱を開けたのも物凄く久しぶりな気がします。
ぼくのアイ
さてさて、作業内容はアイのETC取り付けです。
ETCの取り付けはこれで通算4回目
クルマを乗り換えるたびに車載器も新調しています。
いつもなら適当な位置に両面テープでベタ〜って取り付けるんですが、今回はちょっと凝った付け方をしてみます。
アイにはインパネ右隅にカードホルダーがあります。
その大きさがETC車載器の大きさにほぼピッタリ。
なので多くのアイオーナーがこのカードホルダーを車載器の大きさに加工して取り付けています。

で、そのカードホルダーがこれです。
見納め
あれ?カ、カードホルダーが無い…
作業を開始して無いことに初めて気付きました。
アイの取説を呼んでもこの位置でのカードホルダーの説明がありません。
ってことは今回のマイナーチェンジで廃止されたってことなんかな?
とりあえず、ここに車載器が入るくらいの穴を開けなきゃいけないので、インパネロア部を取り外します。
下部の左右のネジを外し
ドライバーで外しましょう
ここと
ここ
左側も
給油口のオープナーも外します
とにかく外す
これで外れたと思ったら、何やら正体不明のカプラーが。
なぞのカプラー
ま、とりあえず、くっついてるものは全部外しましょう。

で、外は寒いので、外したロアカバーはうちに持って入って加工開始!
イメージトレーニング
まずはどのように穴を開けるか頭の中でシミュレーション
イメージトレーニング
裏側からもじっくり観察
ま、でも四角い穴を開けるだけなので深く考えるのはやめました。

しかし、購入してまだ10日ほどの新車をキズだらけにしたくないので、穴を開ける廻りをガムテープで入念に保護
べたべた
これで準備オッケー!

火で熱したカッターを使えば簡単に穴を開けることが出来ます。
ある程度の形に穴が開いたら、あとはヤスリで形状を整えて仕上げます。
開きました
これでオッケーとしてしまう私はやはり大雑把。

この穴に車載器を挿入して、適当なステーで固定。
と言ってもネジで穴を開けるのはイヤなんで、ステーと強力両面テープを駆使して固定。
雑
ええ、分かってます。私はこういう作業がすごく雑なんです。
いいんです。表から見たときの見栄えが悪くなければ…。

次に電源の確保とアンテナの設置。
電源はACCで通電するところならどこでも良いと思うんですが、ま、無難にオーディオから電源を拝借することに。
こんなときに役に立つのがアルパインの車種別取り付け情報。車種別にオーディオの取り付け方法がイラストで説明されています。
まずは、オーディオパネル奥側の半円形のカバーを取り外します。
奥側を
上に引っ張れば簡単に外れます。
次にオーディオ本体の取り外し。
オーディオに接続されてるカプラーを外し、上部の左右のネジを外し、
2か所だけ
本体を手前に引っ張れば、
手前にグイッと
簡単に外れます。
外れました
外したカプラーの緑色の配線がACC電源です。
お間違えの無いように
これにワンタッチカプラーで車載器の電源コードを接続します。
アースはどこでも適当な場所(と言っても、塗装されていない金属部分)から取りましょう。

そしてアンテナの設置。
通常はガラスに貼り付けるのが一般的ですが、配線を引くのに天井を浮かせたり、Aピラーガーニッシュを外したりするのは面倒だし、後付け部品がモロ見えするのが個人的にイヤなんで、インパネの裏側にアンテナを設置してみることにしました。
手を突っ込んで
オーディオを外したところからインパネの奥に手を突っ込めば、アンテナが貼り付けられそうな平らな部分が見付かったのでそこに設置。
ここならたぶん電波を通してくれるでしょう。

あとは、電源とアンテナコードを運転席下側に垂らし、車載器と接続させ、オーディオとインパネのロアカバーを外したときの順序と逆の手順で取り付けて完成!
まぁまぁの出来栄え
粗は分かりますが、パッと見はそれなりについてる感じなのでヨシとしましょう!
これでも、今までの僕の経験の中ではかなりキレイに出来たほうです、マヂで。

そして、緊張のETC通過テスト。
今回はアンテナの付け方がいつもと違うので緊張の度合いもかなりのものでした。
結果は・・・
ドキドキ通過テスト
無事ゲート通過成功!! キャーゞ(^o^ゝ)≡(/^ー^)/"""パチパチ
アイオーナーの皆様、簡単キレイなこのアンテナ設置場所、チョーお勧めです。でもゲートが開かなかったときの責任は一切負いません<(_ _)>
| をがは | アイ | 23:45 | comments(4) | trackbacks(0) | -
アイに到った経緯
クルマを買い換えようと思ったのは去年の秋頃。
最初は実用的かつ走りも楽しめるクルマを選ぶつもりで、カリーナorカローラGTを候補に挙げてたんですが、ガソリンがどんどん高くなり、走りは諦め、経済性重視のクルマ選びに変更。
ヴィッツとかスターレットも検討したが、ヴィッツはうちの奥さんが乗ってるし、もうすぐ自動車税の支払い時期ってことが頭をよぎり、いっそのこと軽自動車にしてみてはどうか?
それまで、軽には一切関心の無かった私は、とりあえず、燃費の良さを謳っているミラ(カスタム)を見に行きました。
リッター25kmに騙されるなーっ
展示車に座った第一印象が「えっ?これが軽??」
質感、装備の豪華さは私がイメージしていたそれを遥かに超えていました。
その時点で私の心はミラカスタムに決めてしまいそうだったんですが、とりあえず、他の軽も見てみるかと思い某超巨大軽自動車専門店に行ってみる事に。そこならディーラーをいくつも回らなくても一か所で済む。
ちなみに、私が重視して見るのはシートポジション。どうやら私の体形は足の長さに比べて腕の長さが普通の人よりも短いらしく、シートポジションが体に合ってないとすぐに体が痛くなるもんで…。
いろいろな軽自動車に乗り込んで、やはりミラカスタムが最も自分に合っていると確信し、ミラカスタムを購入しよう!と決意して店を出ようとしたとき、ソニカが目に留まりました。
CMで失敗したんだと思います
存在すら忘れていたので、あまり期待しないで運転席に座ってみると、なんとそれまでのどのクルマより最も自分の体にしっくり来たんです。こんなにしっくり来るクルマは珍しい。ちょっとつぶれた感じのデザインを除けば悪いところはなさそう。欲しくなった。
ミラカスタムかソニカ…。両車、エンジンは同じでもシャシーはミラのほうが新しい。でもソニカのほうが装備は私好みであるし、ターボ車なんで、走りもそこそこ楽しめそう。ちなみにミラのターボは高すぎて手が出ません!
モヤモヤした数日の間、私の身近な軽オーナーに話を聞いたところ、ほぼすべての人が「軽買うならターボにしろ」でした。やはり、高速道路を使うことが多い私にとってターボは必需品かな、と思いミラカスタムを購入候補から外しました。

しかし、ここでようやく気付いたのが、
悩んで悩んでこれにしました
アイの存在を忘れてたことです。
実は私、それまでアイってクルマがあまり好きじゃなかったんです。内外装含めてデザインはすごく気に入ってるんですが、内装の質感の低さにがっかりしてしまうんですね。すごくコストのかかった車だと思うんですが、その反面、内装の素材まで予算が掛けれなかったって雰囲気がどうしてもあのクルマから感じられちゃうんですよ。
でも、まぁ一度は触れておくかと思い、後日近所のディーラーへ。展示車に座ってみたがやはり内装のチープさが気になる。
「やっぱソニカにしようかなぁ?でもアイってミッドシップだよなぁ。走りってどうなんだろう?」と思い営業マンに試乗出来るか尋ねるとOK。
後方から聞こえるエンジン音に新鮮さを覚え、ミッドシップならではの減速時のノーズダイブの少なさに感動。また、それまで私がコンパクトカーを嫌っていた理由の「ピッチング方向の揺れ」の大きさも、2550mmと言う軽自動車最長のホイールベースにより全く気にならないレベル。横方向の狭さを考慮に入れなければ軽に乗っていると言う感覚は無いに等しい。
全体的な質感や豪華さは明らかに最近のダイハツ車に劣るが、クルマとしての楽しさは他の軽に無かったものがアイには感じられました。
しかし、それでも自分の体形にフィットするソニカは諦めきれず、ソニカかアイで迷ってたときに、こんな記事を見つけました。
(勝手に引用。怒られたら消します)



〜抜粋〜
総じて、ダイハツの持ち物で手堅く確実に分かり易いツボを突いてくる、非常に計算高い「なるほど納得」な商品企画とデキで、もし「欲しい」という方が居れば、お勧めします。・・・が、これが自動車雑誌の原稿ならココまで書けば終わっていいんですが、ここはブログ日記なので私見を入れまくって語ると。

 確かに、ソニカは良くできた自動車。「軽」というエクスキューズ全く無しに良く出来てますし、自動車の家電化とかいう言葉も脳裏をよぎらず、ちゃんとクルマ然としてます。軽というのは、「原付はバイクじゃない」という感じに「軽はクルマじゃない」と罵倒される事も多いですが、ソニカは該当しない然としてます。また、カネのかけどころも分かりやすく体感しやすい部位が多く、コスト配分バランスは凄くいい。特にデカめにしといたシートは効いてる。後席の倒し方は詰めが甘く、フォールディングしにくい(シートベルトの取り回しがヘタ)という欠点はあれど、デカさを持たせたのは評価する。

 だが、私はやっぱし軍配を上げるのは、三菱iなのだ。ソニカのシートや内装質感や豊富なOPパーツや燃費などは確かにiを上回る。そこでお客さんが、その分かり易い訴求要素や、とくに14インチタイヤのソニカを試乗車に使った場合のソニカの市街地乗り味は、お客さんをソニカに導いてしまうのはイヤちゅう程分かった。実にガチンコでソニカはiのライバルなのだ。iのATは只の4ATなのでシフト変速感は体感できる程度にある。それが「あ、これクルマなんだ」然としてる〜と喜ぶのは私みたいな変態だけだ。iの足回りは「あくまで安定重視」なので若干硬くしてあり、2550mmのWBの割に確かにピッチング感はある。その硬さが良いのだがイヤな人は居るだろう(実際、女性客はソコで引くことが多いらしい)。それでも、私はi、なのだ。

 忘れられん。あのブレーキング時のノーズダイブ感の無い制動感。寧ろトバしたほうが歌うシャーシに足回り。2代目ロードスターよりも感じた、あのヒョイッ、ス〜ッなコーナリング。着座位置高いのに、ほんとヒョイッて。しかも物理的に正しいから怖くない。そして前方視界。窓の末端がほぼ全長の終りなんだもん。三角窓も効果本当にあるし。ソニカのほうが前方視界悪い。このオーバーハングでガタガタ言うレベルじゃ無いんだけど、それでもiには負ける。あと、どう考えても、ソニカは格好はたいした事は無い。リアの造形は中々考えたなと思うが、欲しくなるような格好良さに達してない・・・というより、正直、カッコ悪い。造形的には全体的にもっと難しい事はムーヴとミラ(前期)のほうが出来てる。赤/黒選べる内装なぞという、あまりにもあからさまな「i潰し」戦略も「トヨタ傘下になっちゃったなぁ」と嘆きたくもある。

 そしてここからは更にブログ日記ならではに「私見」。ダイハツは、悲願である「軽No.1」に向けて、永らく軽No.1だったスズキを駆逐しようと「1番じゃない者の負けん気」の熱さを見せている。2番手に甘んじ続けた者の執念を感じる。なまじ大阪の企業なので、反体制的こなくそ精神もある。そういうトコがトヨタ傘下になっても残ってるのが素敵なのだ。逆に永く軽No.1だったスズキは今やボンクラのゴミみたいな軽しか無く、人気に胡坐をかいて横着かましてる。遂に法人需要でアルトがミラに負けたのも当然といえる。でもまだスズキは1位だ。スズキが1位である限り、軽のイメージは上がらないだろう。スズキのバカ野郎!!!!!何も考えずスズキの軽を買い続ける購買層もバカだ!!!!!

 ただ、ダイハツの軽に、ソニカに何かどうしてもつきまとう印象は、「でも、しか、で軽を買う人を、そう思わせない」事に腐心してるんじゃないかという事だ。他人に「軽なんかに乗ってる」とバカにされる事に只ひたすら逆ギレの如く「貧乏人で悪いんかい」と怒ってるというか。貧乏人が貧乏イメージの払拭に躍起になってるような印象が。折角ネイキッドで清貧、陽気な貧乏を表現できてたのに、あの路線止めるの早っ!とか。

 そういう印象がiには無い。あれは貧乏だからアレしか買えないから・・・と、そうして買う印象が無いのだ。たんにモノがいいから買う、iがスキだから買う、そういうものがある。たまたま軽だったたけ、というか。ソニカ買うと「この人は軽しか買えない経済力しか無くて、その中で必死に考えただけだったのでは・・・」となってしまうのに、iだと「惚れて買ったのかな」感が出る。また、「こなくそ精神」なら、散々不幸のどん底まで自分のせい(が大半)で叩き落とされ、起死回生を狙う渾身の一発を出さないと「死ぬ」という逆境の三菱だって相当持ってるだろう。逆境に追い込まれるも、そこから這い上がろうとする者の死狂う強烈なパワーは「逆境ナイン」「シグルイ」など見れば一目瞭然ではないか。大阪的な貧乏人こなくそ精神パワーも嫌いでは無いが、瀕死の人間の狂気にも似たこなくそ精神のほうが魂にクるやんか。それに、今の私が乗るべきは、その「這い上がり死狂う者の狂気」、そういうのじゃないのかと思いもするのだ。なんかソニカだと「貧乏人の開き直り」の材料くさい「何か」が根っこにある気がして・・・

 ・・・という感じで、ソニカとiの対決というのは、私の思想・哲学やら人生観にも達してしまうんですよ!「え〜?そこまでのもんかぁ?」とか呆れた奴はそこに並べ!顔がハンバーグになるまで殴るから!よっぽどSクラスVSセルシオなんぞの闘いより見応えあるわい!結構心惑わされてアワアワもした、しかし、やっぱし三菱iは傑作である事に変わりは無い。

〜以上、抜粋でした〜


↑の記事に思いっきり共感しました。
やはり、アイを運転したときに思ったのが、「このクルマでしか味わえない面白さがある」と言うことです。物凄くテーマ性のあるクルマだと思ったのが購入の決め手でした。
ただ、↑の記事と少し違うのが、私は「軽しか買えない経済力しか無くて、その中で必死に考えた結果がアイでした」ってことです。
| をがは | アイ | 02:35 | comments(2) | trackbacks(0) | -
納車
納車されました

三菱見てから乗ってから
大人の事情により周りの景色は消してあります



見ての通り、三菱アイです
なぜ、このクルマに到ったかは後日書きます


ついでに、ブログのデザインも変えてみました
| をがは | アイ | 02:32 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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